2006年

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ダニエラという女

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  • 2006.12.18

前半は程よい緊張感とテンポがあってよいのだけど、 なんだか後半はグダグダ。でも、こんなにコメディタッチとは 思っていなかったので、退屈せず楽しめた。 モニカ・ベルッチは脱いでもエロくないな〜。 こんなのがR-18とは。

陽のあたる場所から

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  • 2006.12.05

これは面白い。ダルデンヌ兄弟がプロデュースということで 借りてみたけど、大当たり。しかし、暗いなあアイスランド。 街はまるでホラー映画の舞台のよう。 ドキュメンタリーぽい撮り方と、投げっぱなしの終わりは ダルデンヌ兄弟っぽくもあるけど、もう少し情緒的でドラマ チック。特に途中からの極寒ロードムービー(?)は、 テーマに関係なさそうなハプニング(真面目な精神科医が 狼狽していることを強調しているのだ […]

イカとクジラ

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  • 2006.12.04

さすがにウェス・アンダーソン監督作品程ではなかったな。 まあ、家族って、外から見ると歪だったりするので、 これはこれでリアルにも感じるけど、末っ子がひねてる ところとかは、良くあるパターンすぎて、やや興ざめ。 画質は、まあ味だけど、美術や撮影は特別感じるところも 無かったなあ。 期待が大きかったので、相対的にネガティブな印象を受けたけど、 まあ、そう悪くはない。でも、まだ2日しか経っていないのに、 […]

ナオミ・ワッツ プレイズ エリー・パーカー

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  • 2006.11.27

まるでドキュメンタリーかと思うぐらい自然。 うまく宣伝すれば、もっと流行っただろうに。 べつにナオミ・ワッツは特別好きという訳ではないし、 どちらかというと女性向きの映画のような気もしたけど、 十分楽しめた。 大満足と言う程ではないけど、何と言うか、欠点が無い 映画と感じた。

ブロック・パーティー

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  • 2006.11.25

公式サイトなどに、ローリン・ヒルの『Killing me softly…』は鳥肌モノ、、 とか書いてあるけど、ライブシーンはほとんど全部が鳥肌もの。出演者の中で、 アルバムを聴いたことがあるのはカニエ・ウエストぐらいで、もともとよく聴く タイプの音楽ではないのだけど。 デイヴ・シャペルは面白いし、カッコ良いし、マーチング・バンドのエピソードも、 なかなか良かった。 ミシェル・ゴンドリー […]

キング 罪の王

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  • 2006.11.25

TSUTAYAのサイトでカテゴリーが「ファミリー」「しみじみ感動」となっているのには笑った。確かに「ファミリー」だけど、、、 ガエル演じるエルビスのモチベーションの説明が足りないので、なんとなく中途半端な印象。「何でそこまでやるの?」と思ってしまう。どうせなら、もっと無茶苦茶やれば(奥さんまでたらしこむとか)面白かったかも。 一歩間違えば、とんだB級映画になりそうなところを、何とか踏みとどまってい […]

ナチョ・リブレ 覆面の神様

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  • 2006.11.19

ジャレッド・ヘス&ジャック・ブラックと聞いたときには、 まず期待をしたのだけど、うまくお互いの良さが出るのかと 心配にもなった。その後、予告やインタビューを見て、やはり ジャック・ブラック色が強すぎて、ジャレッド・ヘスの魅力が 損なわれているのではとさらに心配に、、、でも、実際に観て みると、監督はなかなかがんばっているなあという印象。 なかなかの脱力感だし、ジャック・ブラック以外のB級ぶりは 魅 […]

エコール

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  • 2006.11.13

「これって何?」と、まあ少々いかがわしいことも含めて 想像させつつ、淡々と進んで行く。『エコール』なんて邦題を つけるもんだから、かえって「何のエコール?」と想像力を かき立てられる。 まあ、そういう想像をしなくても、結構引き込まれて、退屈は しない。サウンドトラックも低音の効き具合とか、なかなか良い。 このぐらいの年頃の女の子からは、何と言うか、動物的な気持ち悪さ みたいなものを感じることが多い […]

ソウ

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  • 2006.11.11

原題:SAW そこそこ引き込まれるけど、突っ込み所満載で 観ていてイライラさせられるほど。 見せ方がおおげさなので、余計に滑稽に見える。 まあ、こういう物だと思って観れば楽しめなくも ないけど、とんだ虚仮威し映画だな、こりゃ。

明日へのチケット

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  • 2006.11.05

原題:TICKETS エルマンノ・オルミ、アッバス・キアロスタミ、ケン・ローチ という巨匠(扱いされている)監督たちによる、オムニバス、、 では無いけど、それぞれほぼ独立したストーリーのリレー形式の 作品。 「企画モノ」という感じで、全般に力の抜けた遊び心の豊富な 内容で、観る方もわりと気軽に楽しめたかな。ヨーロッパの 国際列車の中ってことで、それなりの旅情も感じられたし。 3つに分かれているせい […]

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